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生命保険の計算が複雑すぎる 

保険相談で色んなFPさんと話した結果

一番粘り強く調べてくれたFPさんの案で契約しそうな感じです

今後法人保険に加入する場合も、信頼できるFPさんとの繋がりは欲しいので


東京海上日動あんしん生命の長割り終身

貯蓄に比重を置いた生命保険となると、大抵提案される保険

ただ、最低額が200万円

年額約8万円の支払いで、期間は17年


引っ掛かるのが17年という期間の長さ

許容できる期間の長さは10年間です

10年以上先の事は想像できないのが理由

それならば、100万円保障タイプで10年、10年後に再度同じのに加入

この方がいい



期間が長いとダメな理由が金利が低くなる点

生命保険のメリットは控除が使える事

でも縛られている金額が多ければ多い程利益を失う


【仮定条件】※計算しやすい為に、実際には存在しない数値です

課税所得150万円

所得税5%、住民税10%

160万円の生命保険、20年間契約で年間8万円支払う

支払い方法は年払いのクレカ使用

満期直後の20年後で105%戻ってくる


これ計算ややこしいのです。。。なのでざっくりと計算

一番勘違いし易いのが、控除のメリット

初年度は4万円控除されるので、6000円税金が安くなります

相対的に考えて6000円の利益とほぼ同じ

8万円払って6000円の利益、0.75%

メリットは十分、死亡保障もおまけで付くし


これが19年後となるとどうなるのか?

控除は同じで6000円

でもそれまでに掛けていた、約152万円の掛金が死に金となる

152万円で6000円のメリット、約0.4%にダウン


152万円を0.3%で1年定期なら税引き前で約4500円の利息になる

つまり積み立てていたお金がほぼ死に金になる??

でも満期なら5%の利息が付きます

満期160万の5%なら8万円、20年で割ると1年辺り4000円となる



と色々考えてたら混乱して分からなくなってきた

なので、FPさんにここら辺計算してまた来て下さい、と丸投げお願い

なんて面倒な客なんだろう。。。


期間が短ければ短い程メリットがあるので

せめて保障は100万円、年間8万円支払い

こんな保険が理想と言えば理想



最終的にまとめると


①国債よりは良い金利

上記の計算だとそれ程お得感は無いかもしれない、でも

・年払いにして1%安くする

・クレカ払いにして、1%のポイントをもらう

この2つを考慮すると、それなりにメリットは有り


②税金の問題

利息だと税金が20%引かれるけど

控除で相対的に得する場合は税金がかからない


③死亡保障がついてくる

(本来はこっちが目的なのだけど・・・)




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( 2013/12/21 20:12 ) Category 貯蓄 | TB(0) | CM(0)
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