学校では教えてくれないお金の知識

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消費税増税10%で思う事 

ボーナスの明細を見て思うのが税金。。。
消費税10%は延期されたけど、個人的には社会保険より消費税が一番助かります
よっぽどの浪費世帯以外はそうなんじゃないでしょうか?

どちらにしても日本の財政は持たないので、どこかで税率を上げる必要がある
痛みを伴う負担は避けられない状況
・消費税
・各種社会保険
・その他(燃料やタバコ、お酒等)
そうなると、支出コントロールを把握している世帯ならば
消費税が一番無難となると思います

どちらにしても、税金での支出は増える
裕福かそうでないかの判断は相対的に比較されて、決定される自己満足なので
明確な線引きはありません

そうなると消去法で消費税
支出コントロールをちゃんとしている所ならば
消費税が10%になっても、毎月の税抜き支出ベースは変化しないはず
必要な物を必要なだけ消費しているからです

逆に
「消費税10%になったから、支出を抑えなければ」
という家庭は注意、そもそも抑える支出があると言う事は
増税前から無駄な支出が行われたと言う事
上記の根本的な部分に気が付かないと、支出を抑えるのは一時的になり
数か月、早ければ数週間で元通り、10%にも慣れましたよ、となるのが目に見える
見事なゆでがえる理論
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( 2014/12/18 20:18 ) Category 税金 | TB(0) | CM(0)

会計ソフトの凄さを実感 

今まで副業分の確定申告は税理士任せでした
現金出納帳だけ入力して

・現金出納帳
・サラリーマン分の源泉徴収票
・各種控除証明書(年末調整が面倒なので、会社では申告せず)

上記3点セットを渡して、税理士報酬は4万円程
報酬的には格安の部類ですね


一応簿記も15年程前に勉強はしていた・・・はず
という訳で法人の経理は、会計ソフト使って自分でやってみようとチャレンジ



現金出納帳と同じレベルで記帳が可能
会計ソフトの凄さが良く分かりました。。。
もし副業で開業する時は、会計ソフトの使用をお勧めします

ちなみに使用しているのは弥生会計
( 2014/06/14 21:50 ) Category 税金 | TB(0) | CM(0)

住民税額確定と納付書 

住民税の納付書が届きました
納付額が57000円
12ヵ月で割ると約4500円
この金額ならnanacoでも払う事ができそう


今回の住民税は昨年、つまりサラリーマン時代の所得に対するもの
つまり額面360万くらいの住民税という事になります
それを自宅の家賃や携帯代を副業用の経費として按分して、税金を抑えているのですが
問題となるのが来年以降
今の年収だと・・・マイナスになってしまいます。。。

控除するにもマイナスなので控除できない
401kも最大のメリットである控除が使えない


あと相方も今月から住民税が少しだけ減るはずなので、期待してます
( 2014/06/12 20:38 ) Category 税金 | TB(0) | CM(2)

阿南町のふるさと納税間に合わず 

長野県阿南町のふるさと納税

1万円(実質2000円)の納税で米20kgがもらえます

2万円なら40kg

3万円なら60kg


毎年人気で、昨年は受け付け終了になってしまったので

今回は昨年のうちに事前に対策を行い、問題無く入手

正直忘れていたけど、パンフが送られてきました


ふるさと納税の問題点は、仕組みが分かりにくい事

シミュレーターで簡単に計算はできるけど、理解できてないと落ち着かない

ざっくりと言ってしまえば

2000円手数料がかかるけれど、地方に寄付をする

寄付をした時、地方からお礼の品が用意されている場合がある感じ


上記の例で言えば

上限金額が1万の場合

1万円払って、20kgの米がもらえる

1万円-2000円=8000円

この8000円分の所得税・住民税が無くなる


上限が3万円なら

3万-2000円=28000円

来期の所得税・住民税が28000円前納した事になる


この上限金額は課税所得によって異なります

課税所得が多い方程、上限も高くなる

この上限の計算方法がややこしい

本来は寄付ですが、税金の先払いみたいなものだから

ふるさと納税、という名前なんだろうか??


一番ややこしいのは上限金額の計算

しかも、今年の収入がいくらになるのかが確定してない以上、予想するしかない

昇給もあるだろうし、ボーナスの評価もある

扶養の増減があるかもしれないし、控除類の増減もあるかもしれない

サラリーマン以外の自営となると、予想は難しいはず


と思っていたが阿南町のふるさと納税が受付終了になってる・・・

パンフもらって安心してた・・・

受付終了になると非常に困る

例え実質2000円の負担でも、普段使わない物をわざわざ使う必要は無いので

となると、普段の生活で必要になる米がベターなんだけどなぁ


上限金額を知りたいからは

ふるさと納税計算シミュレーション

からどうぞ

( 2014/05/03 20:40 ) Category 税金 | TB(0) | CM(2)

米20kgのふるさと納税 

恐らく昨年最も人気であったであろう、阿南町のふるさと納税

1万円で米約20kgが送られてきます


阿南町のふるさと納税


さっそく申し込み書類の発送手続きを依頼



ふるさと納税の欠点は、非常に制度が分かりにくい

課税所得によって控除額の上限が異なります

更にそれを先払いして払う事になるので

課税所得が確定していないの金額を自分で計算しなくてはならない

サラリーマンなら所得も安定しているので楽だろうけど・・・



モデルケース を参考にすると

単身で年収400万円の場合

控除の上限は3万円で税額軽減は28000円

※このケース無理がある・・・社会保険料が計算されてない気がする


阿南町を例にすると

①3万円ふるさと納税で納める

②米20キロ×3で計60kgもらえる

③28000円税金が軽減される(実質負担2000円)

所得が多い方程有利になる感じですかね


少しやり方を変えて

①2万円を阿南町にふるさと納税

②米20キロ×2で計40キロもらえる

③他のA町で1万円ふるさと納税で特産品セットやカニ等々

③28000円税金が軽減される(実質負担2000円)

と言った具合

住民税の1割を先払いするイメージ



問題となるのが計算がややこしい所

ざっくりとした金額を知りたい場合は

高野町の早見表

これで大体の上限が分かります



ちなみに管理人は使えません

今年納めるふるさと納税は来年の課税金額が控除されるもの

税金はほぼ0円なので使えないという悲しい事実


とりあえず相方の源泉徴収票を元に計算

年収約400万で、色々と控除を差し引いて課税所得は約130万

ふるさと納税では約15000円分の枠を使える

で合っているのだろうか??

税理士さんに聞くのが一番早い気がする。。。


と思ってたらまだだった。。。

2月末頃にパンフが完成するので、それから受付開始との事


( 2014/01/31 20:45 ) Category 税金 | TB(0) | CM(0)
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